雑記
3/17
気付けば放置すること半年近く。これが自分の性格なんです。そうなんです。
別に更新に飽きたわけでもなく、煩わしいというわけでもなく、単純に日常的に文章を書く習慣が身についてない。
というか、性分じゃないんだろうな。だって、HP作ってもう何年だよ。ブログから数えたら、結構な年数だ。
まぁ、誰かに向けて読んでもらうというよりは、自己満足でやってるのでいいとしよう。
五ヶ月も開いたので、近況を書くにも色々なことがありすぎて纏められない。
唯一つ言える事は、私は相変わらずで、これからもそうでしょう。
大抵ここに何か書きたくなる時は何となく浮かない気分の時で、ついつい気恥ずかしい愚痴を垂れ流してしまう。
別に自己満足なのでそれでいいといえばいいのだけど、みっともないのでなるべくやめにしたい。
最近、勤めてもう4年目になるバイト先のメンバーで遊ぶことが増えた。
驚くべきことに、希薄な人間関係だった職場で二年近く「知り合い」だった人とようやく「友達」になれた感じだ。
不思議な感覚だが、喜ぶべきことだろう。夜勤明けに、よくその人の部屋でゲームしたりして遊ぶ。
ただ、共通点が定職ではなくバイトという場なだけに、不安定な関係と言わざるをえない。
特に、自分ともう一人は今年で大学四年なので、普通に考えればあと一年で退職するだろう。
バイトを辞めた後も付き合いがあるかどうかはかなり怪しい。だって多分引っ越すし。
仲良くなったばっかりに、疎遠になった時に寂しくなりそうだ。
10/14
古本屋で一冊200円の漫画を五冊買う。
至福の約二時間、余韻が三十分、得た知識と感動は一生の糧となる。
たった1000円で、かくも幸せな気分に浸れるのだ。
それは誰のお陰かというと、
もちろん生みの親である創作者であり
それを本として形作る出版社であり
大量に生産する印刷業者であり
全国に配本する取次であり
私達が接する書店であり
それらすべてを支える、漫画を愛する消費者達でもある。
ちなみに私はというと、既刊は基本的に古書店で買ってしまう…
すいません、ごめんなさい、もっと愛する漫画を支えることのできる消費者でありたい。
10/11
後期授業が開始してから、初めての更新。
気が付けば二ヶ月も経ってる。
つくづく、自分の中でサイト経営の優先度が低いことに気付く。
元来日記なんてつける柄でもないもんな…。
とは言ってもそれなりに忙しかったわけで、後期日程もまた忙しいものになりそうだ。
本業の学生生活に加えて、これから人生でもっともやっかいな就職活動の時期がやってくる。
ていうかもうWebエントリーとか始まってるのだが、相変わらず、自己分析が足りない。
学校に提出する就職活動カードみたいなものの入力をしたが、とうとう特技が出てこなくて空欄で出した。
趣味が能動的な人はそのまま特技にも使えるんだろうが(スポーツとか音楽活動とか)、
いかんせん観戦やら鑑賞やらが趣味の私には、それによって身に付いた技術などほとんどない。
1,2時間考えても特技が出てこないんだから、本当にないんだろう。
バイトも週一ペースになってしまって、収入がガクンと減った。
そのくせ就職本やらセミナーやらで支出だけは増えていくのだから、全く余裕が無い。
こんな時に金融恐慌までやってきて、就職不安を益々増大させやがる。
本当の意味で人生の分岐点なので、否が応にも思考の大部分が削がれる。
それ自体はいいことなのかもしれないが、性格がネガティブなので鬱々としてしまうのだ。
私は昔からどうにも"鬱"って言葉が嫌いで、
他人に鬱を訴えられてもつい「自分でどうにかしろ」と突き放してしまうのだが、
確かにどうにもならないほど鬱になる時があるのは知っている。
だけどそういう時に誰かに慰めてもらうのはどうしても「甘え」のように思えてしまうし、
逆に慰めてくれと言われても月並みな言葉しか出てこない。
表面的な言葉で慰めるより、少し離れたところから安心感を与えてやれる存在になりたい。
とは思うんだけど、中々人間同士って言葉以外の手段で気持ちを伝えるのは難しいもんだ。
どうでもいい話をしてしまった。
とにかく、これからは鬱々としてきたら気分転換にこうして日記でも書こうかと思う。
とりあえず私の特技を知ってる人がいたら教えてください。
もしくは、バレない程度で書けそうな特技とか…。
8/18
『アフロサムライ』を観た。
サミュエル・L・ジャクソンが声を入れているということで話題になっていたが、
別に個人的に彼のファンでもないので、あくまでいちアニメとして鑑賞した感想。
まず、私自身アメコミに全くと言っていいほど通じてないので、
アニメキャラが英語を喋っていること自体に終始違和感を拭えなかった。
しかも、まぁアフロってことだし当然なのかもしれないが、黒人なんだよね。
ブラックカルチャーとアニメってのがどうしても結びつかない。
アメリカにもオタクはいっぱいいるだろうが、皆白人のイメージなんだな。
実際、動画や画像に出てくるむこうのオタクに黒人って見たことないし。
映像的にはいいところもあれば受け付けないところもあった。
アクションはスピード感と派手さに優れる反面、繊細な描写が無く大味で、
いまいち何が起こっているのかつかみきれないところも多々。
あとやっぱり日本人の感覚からすると主人公の顔が濃すぎるかな…。
美男子にしろと言ってるわけじゃないが、黒人の上に陰影が付きすぎると
顔のパーツの判別すらできなくて表情も読み取れないぞ。
そのくせヒロインだけはわりとジャパニメーションっぽいタッチだし。
ストーリーはともかく、世界観というかコンセプトはいいと思う。
たぶんこれを日本向けに薄めると『サムライチャンプルー』になるのかな…
まぁ上に挙げた不満点みたいなところもほとんど全部狙ってやってるんだろうけど、
それが成功だったのかそうでないのかは私にはわかりません。
個人的には吹き替えで見てみたらどんな風に変わるのかが気になる。
余談だけど好物がレモネードである意味は何?
何かの隠喩??
最後までわからなかった。
8/7
小説とかの書評サイト、映画のレビューサイトって、多い。
漫画のレビューサイトって、中小とか零細のもの(ブログとか)はともかく、大手って少ない。
それは当然歴史が浅いし、市場もまだまだ上の二つには及ばないからなんだろうけど、
手軽さで言えばむしろ一歩上を行ってるんじゃないだろうかとも思う。
正直言って、映画・小説の名作を全て見尽くすのは一生かかっても無理かもしれないが、
漫画の名作制覇ならある程度の資金と時間があればなんとかなりそうな感じもする。
色々言ってみたがつまりはやっぱりまだまだ漫画の扱いには納得がいかないってことだ。
で、レビューサイトの話なんだけど、未知の漫画を探す時に一番の指標ってやっぱ口コミなわけで、
その上で誰でも簡単に情報を得られるWebサイトってのはとっても便利かつ重要な位置づけにあるわけだ。
ググればアマゾンとかヤフーとかのユーザーレビューは腐るほど出てくるんだけど、
あの手の記事の信頼の置けなさは皆さんがおわかりの通りです。
ある程度レビュアーの方向性が見えないと記事を判断しようがないからね。
もちろん優良なレビューサイトもいくつかあることにはあるんだけど、
精々100タイトルあればいい方で、興味のある漫画についての記事が見つかる可能性はあまり高くない…。
とか言っといて、ココにはまだ20タイトルくらいしかないわけだがw
とりあえず100タイトル更新を目指して頑張っていくか…。
連載中の漫画は載せないっていう方向性なんだけど、
いよいよ行き詰ったらやるしかないかな。
それ以前に、Webサイトとして成立する最低限のデザインすらできない私って何?
最終手段として金払って委託するしかないんだろうか。
8/4
なーつーやすみはー やっぱりー みじかいー
何故短いのか?それはやることあったらあったで忙しくてあっという間に過ぎるし、
やることなければそれはそれで無為に時間が過ぎてもうとにかく自責の念がすごい!ということだ。
さらにやることはあるはずなんだが具体的に何をやるべきなのかわからない、
というのが最悪のパターンで、焦燥感が鬼のように責めたててくる毎日。地獄だ!
ところであなたは知っていますか?
ライドウの2作目が出るということを。
さらに、同梱でノクターンマニアクスのクロニクルエディションorオリジナルサウンドトラックだと!?
畜生…欲しい…でもこれが出るころ…やる暇あるのかよ…。
ていうか…社会人になったら…ゲームなんてやる暇あるのかよ…。
寝る暇あるのかよ…。読む暇あるのかよ…。とかいいつつ…
今は…
暇だ…
8/1
ほんと、もうちょっと見やすくならないものか。
いや、見やすいってか、こう、見栄えのある感じにならんもんかね。
あ、このサイトの話です。すんません、見難くて。
CSSとか勉強しようかな、とか一瞬でも思った俺がバカだった。
無理だ!一朝一夕でどうにかなるようなもんでもないみたい。
とにかくね、暇ができたんで、なんとかしてやりたいもんです。
本当はね、暇が出来たなんて言ってる場合じゃなくて、マジでもうほんと
死に物狂いで就職活動して、インターンとかバリバリ行かなきゃいけない
んですけどね、なんかだいぶ出遅れたみたいだし、実施してるインターン
もなんかちょっとやりたいのと違うし、とかグダグダ言ってるけど結局は
今一歩踏み出せずにいるだけです。
せめて、このサイトをキチンと"見れる"ように作って、なんらかの形で
就活に活かせないかな〜と考えているのであります。
でも実は、就活のことを考えるだけで頭が痛くなる毎日であります。
就職した後のやる気だけはあるんだけどね。
7/29
バイト中に有線で流れてくるJ−POPのヒットチャート。
何度も聴くので、普段自発的に聴かないアーティストの曲でも、結構いい
じゃん、とか小さな発見があったりする。
「らっぷびと」というアーティストの『When They Cry』という曲が気にな
ったのでググってみたらやけにニコニコ関係のページがヒットする。いろい
ろ覗いてみると、なんとニコニコ出身のアマチュアアーティストらしい。
いやー驚いた。ネットのアマチュアリズムがここまで来ているとは。限界芸
術のレポートでも書いたが(本当は字数制限で全然書けなかったけど…)、
本当に少しずつ芸術の形態が変わってきているのかもしれないね。
実際この曲は完成度の高いメロディックなラップで、今の流行にもあってる
と思う。そんで『When They
Cry』ってのは『ひぐらしのなく頃に』の英題
で、ひぐらしのイメージアルバムに収録されてるそうだ。まぁ、その為に買
おうとは思わないけど。
ニコニコとかVIPを筆頭に、遊び場としての意味の強いインターネット上
でよく言われるのが「才能の無駄遣い」ってセリフなんだけど、あながち無駄
遣いでもなくなってきたんだなぁと感慨深いです。
7/12
思い立ったら吉日、とはいっても、いくらなんでもこんな時期にサイト改装
なんてやり出すんじゃなかったと、今すごく後悔している。
こんな私ですんで、改装と言いつつも一ヶ月くらいかかるかもしれないし、
改悪されてるかもしれないし、なかなか更新しないかもしれないんだが、と
りあえず途中で投げ出さないようにしようとは思ってる。
でも単位落とすのが一番ヤバイんで、7月いっぱいはかかるかも。最悪、レ
ポート書いてるうちに熱が冷めてやらなくなるかも。だからダメだってそれ。
フレーム取っ払って、見やすくして、もうちょっとデザインをまともにしよ
うかなぁなんて思ったのがいけなかったんだ。ちくしょう。本当何してんだ 私は。
でも、書きあがったらレポートうpするからそれで許してちょ。